ヨーキーのハナちゃんは皮膚におできができたとの事で来院されました。
皮膚のおできは大きな問題はありませんでした!(^^)!
ハナちゃん自体の体調もとても良かったのですが、飼い主さんとお話をしてるなかで、
「そういえば以前子宮が少し大きいかもと言われたんです」とおっしゃいました。
「では、少しお腹を見ておきましょう」と言ってエコーでお腹を見ました。
すると、飼い主さんでもわかる程の異常なものが見えてきました(+o+)
位置や避妊をされていないとの事から子宮の病気の可能性が強く疑われました。
今症状が出ていないからといえど破裂の危険性があります。
また、もし子宮蓄膿症である場合は命に関わるために手術を行う事になりました。
手術の結果、子宮蓄膿症ではなく、子宮水腫であったために少しホットしました。(^_^;)
子宮水腫は子宮の中に水の様な液体が溜まります。
これにより、子宮が腫大しお腹を圧迫したりすることで食欲が落ちることもあるんです。
また、お腹が少し張ってくる場合もありますので普段から注意してみてあげて下さいね。
しかし今回は本当に、飼い主さんの一言が命を救う事になりました(*^。^*)
そして、ハナちゃんも手術を本当に良く頑張ったね!!
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